Vograce工場の裏側|Vol.1 ぬいマスコット編

「どんな場所で作られているの?」「イラストがぬいぐるみになるまでには、どんな作業があるの?」
今回は、ものづくりの現場をお届けする「Vograce工場の裏側」の第1弾。ぬいぐるみマスコットをテーマに、普段はなかなか見ることのできない制作風景をご紹介します。
イラストから、そばに置きたくなる存在へ
ぬいマスコットの魅力は、キャラクターを身近に感じられることです。
机の上に飾って作業中の相棒にしたり、お出かけ先で一緒に写真を撮ったり。平面で楽しんでいたイラストが立体になると、作品との過ごし方も広がります。
正面から見た表情だけでなく、横から見たシルエットや全体のふくらみも、ぬいぐるみならではの見どころ。描いたキャラクターが、実際に手に取れる存在になるのは、グッズづくりのうれしい瞬間です。
動画でのぞく、ぬいマスコットづくりの現場
今回の動画では、Vograceの工場でぬいマスコットを制作する様子をご紹介しています。
完成品だけを見ていると、その途中の姿を想像する機会は少ないかもしれません。制作現場に目を向けると、ひとつのグッズが形になるまでの作業にも関心が広がります。
動画を見るときは、スタッフの手元や制作中のパーツにも注目してみてください。かわいいマスコットが生まれる舞台裏を、より身近に感じていただけるはずです。
ぬいぐるみにしたいのは、どんな表情?
オリジナルのぬいマスコットを考えるなら、まずはキャラクターの「残したい特徴」を整理してみましょう。
にっこり笑った口元、印象的な目、チャームポイントの髪形。自分の作品らしさがどこにあるかを考えると、デザインの方向性も決めやすくなります。
細かな装飾をたくさん入れるだけでなく、小さくなっても表情が伝わるか、全体のシルエットでキャラクターらしさが出るか、といった視点も大切です。
実現できる表現はサイズや仕様によって異なるため、こだわりたい部分をまとめておくと、制作の相談も進めやすくなります。
イベントや記念グッズにも
同人イベントでの頒布品、オリジナルキャラクターの新作グッズ、活動の節目を記念するアイテムなど。ぬいマスコットは、作品の世界を身近に届けるきっかけになります。
どこに飾ってほしいか、どんな場面に連れていってほしいか。手にした方が楽しむ姿を思い浮かべながら企画すると、作りたいグッズのイメージも膨らみます。
あなたのキャラクターも、ぬいマスコットに
かわいいぬいぐるみマスコットは、どのように作られているのでしょうか。ぜひ今回の動画で、Vograceの工場をのぞいてみてください。
オリジナルのぬいマスコット制作について、仕様やデザインに関するご相談がございましたら、Vograce JPまでお気軽にお問い合わせください。