ハード金属バッジとソフト金属バッジの違いとは?
オリジナルグッズの定番アイテムである金属バッジ。
その中でも人気のある仕上げが、ハード金属バッジとソフト金属バッジ の2種類です。
どちらも同じ金属の型を使用しますが、製造工程と仕上がりに大きな違いがあります。

◆ ハード金属バッジ
金属の型に色を流し込み、焼き上げた後に表面を研磨・メッキ加工することで、
なめらかでツヤのある仕上がりになります。
表面がフラットで高級感があり、
ブランドロゴや記念品、コレクションアイテムなどにおすすめです。

◆ ソフト金属バッジ
ハードエナメルとは逆に、研磨・メッキ加工を先に行い、その後に色を流し込み焼き上げます。
そのため、金属の枠が少し浮き上がり、色部分がくぼんだ立体的な質感が特徴です。
ポップでカジュアルな印象になり、
キャラクターデザインやカラフルな作品にぴったりです。

◆ どちらを選ぶ?
ハード金属バッジ:ツヤと高級感を重視したい方におすすめ。
ソフト金属バッジ:線やディテールを強調し、立体感を出したい方におすすめ。
VOGRACEでは、ハード/ソフトエナメル仕上げの金属バッジやキーホルダーを製作できます。
ぜひ実際に手に取って、質感や仕上がりの違いを体感してみてください。
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