見てかわいい、触れて楽しい。ぷにぷにカンバッジの制作風景をご紹介

見てかわいい、触れて楽しい。ぷにぷにカンバッジの制作風景をご紹介

今回は、やわらかな質感が魅力の「ぷにぷにカンバッジ」をご紹介します。イラストのかわいさに、触れて楽しむ要素をプラスできるアイテムです。工場での制作風景とともに、デザインのアイデアをお届けします。

ぷにぷにとした質感で、キャラクターをもっと身近に

ぷにぷにカンバッジの魅力は、見た目だけでなく、手に取ったときの感触も楽しめること。ふっくらとした表情が、キャラクターのかわいらしさを引き立てます。

丸いほっぺのキャラクターや、ころんとした動物、お菓子をモチーフにしたイラストなど、やわらかな雰囲気のデザインとも相性がよさそうです。

いつものイラストも、素材や質感が変わると新鮮な印象に。同じキャラクターでいくつかのグッズを展開したいときにも、アイデアのひとつになります。

工場では、絵柄の入ったパーツを型にセット

今回の写真に写っているのは、スタッフがキャラクターの絵柄が入った丸いパーツを、機械の型にセットしている場面です。

オレンジ色を基調としたデザインと、丸いフォルムが印象的。制作途中のパーツを間近で見ると、完成品の写真とは違った角度から、グッズづくりを楽しめます。

普段手にしている小さなバッジも、こうした作業を経て形になっていきます。工場の風景を通して、オリジナルグッズが生まれる現場を身近に感じていただければうれしいです。

丸いフォルムを生かすデザインのコツ

デザインを考えるときは、まず「何を一番見せたいか」を決めてみましょう。

キャラクターの表情を主役にするなら、顔を大きめに配置して、目や口が分かりやすい構図に。全身を見せたい場合は、背景の装飾を控えめにすると、シルエットが引き立ちます。

名前や短いメッセージを添えるのも素敵です。文字や大切な絵柄を端に寄せすぎず、入稿用テンプレートの印刷範囲を確認しながら配置してください。

画面を拡大して細部を見るだけでなく、完成サイズを意識して全体を眺めると、バランスを考えやすくなります。

頒布用にも、コレクションにも

同人イベントの新作や、オリジナルキャラクターの記念グッズなど、ぷにぷにカンバッジはさまざまな企画に取り入れられます。

表情違いのシリーズにしたり、季節ごとの衣装でそろえたり。いくつか並べたときの配色まで考えると、コレクションとしての楽しみも広がります。

台紙にもキャラクターの世界観を取り入れれば、手に取ってもらう瞬間を彩る演出に。作品に合った見せ方を考えてみてはいかがでしょうか。

あなたのイラストに、触れる楽しさを

見て楽しむイラストに、ぷにぷにとした質感を添えて。次のオリジナルグッズに、ぷにぷにカンバッジを取り入れてみませんか?

制作仕様や入稿についてご不明な点がございましたら、VOGRACE JPまでお気軽にお問い合わせください。