横長レイアウトを活かす|オリジナル長方形グリッター缶バッジのデザイン術

丸型では収まりにくいロゴやセリフ、横並びのキャラクターを、そのまま見せられるのが長方形缶バッジの強みです。グリッター加工が加わることで、横長の画面に光のアクセントも生まれます。
バッグのポケットや痛バッグの列に並べやすく、作品タイトルを前面に出したグッズや、ユニットを表現するアイテムに向いています。
横長だから映えるモチーフ
公式商品は細長い長方形のため、ロゴタイプ、電車の行先表示、フィルム、ネームプレート、会話の吹き出しなど、横方向に流れのあるデザインがよく合います。人物を並べる場合も、顔が小さくなりすぎない人数に絞ると見やすくなります。
- 作品名やユニット名を主役にしたロゴグッズ
- 二人のキャラクターを並べたペアデザイン
- 短いセリフやキャッチフレーズ
- 風景の一場面を切り取ったパノラマ構図
グリッターの見せ場を残す
背景をすべて濃い色で埋めると、グリッターが見えにくくなることがあります。光らせたい場所に余白や淡い色を置き、文字や顔はコントラストを確保すると、加工と印刷の両方が伝わります。
並べたときの統一感
複数種類を作る場合は、ロゴ位置、文字サイズ、背景パターンを共通にするとシリーズとしてまとまります。キャラクターごとに色を変えれば、単品でも分かりやすく、集めて並べたときにも楽しい商品になります。
Vograceでオリジナルグッズを制作するメリット
- 1個から制作できる商品が多く、試作や小ロット販売を始めやすい
- アクリルグッズ、ステッカー、缶バッジなど商品ラインアップが豊富
- イラスト、写真、ロゴなどのオリジナルデザインに対応
- 初めてのグッズ制作でも仕様や入稿について相談しやすい
- 60日間の品質保証があり、商品到着後も安心
横長の画面は、文字とイラストの関係を丁寧に見せられます。丸型缶バッジとは異なる構図を試したい方におすすめです。
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