デザインのアイデアが浮かばないときのヒント
こんにちは。
「何を描けばいいかわからない」「デザインの方向性が決まらない」——
そんな行き詰まりを感じたことはありませんか?
もし今まさに悩んでいるなら、
このページが少しでもヒントになれば嬉しいです。
ここでは、デザインの行き詰まりから抜け出すための考え方をいくつかご紹介します。
① アート・デザイン系サイトから刺激をもらう
Zcool や Dribbble などのアート・デザイン系サイトには、
分野を問わず、質の高い作品が数多く集まっています。
グラフィックデザインだけでなく、
建築、写真、純粋芸術など、異なるジャンルに触れることで、
思いがけないインスピレーションを得られることもあります。
「自分の分野とは関係ない」と思えるものほど、
新しい発想のきっかけになることがあります。
② 画像素材・写真収集サイトを活用する
テーマやキーワードを決めて検索すると、
大量のビジュアル素材に触れることができます。
色・構図・雰囲気などを眺めているうちに、
自然と「これ好きかも」「こういう方向いいな」という感覚が生まれます。
③ 検索ツールをうまく使う
Googleなどの検索ツールでは、
関連キーワードや、少しニッチな検索結果が表示されることがあります。
こうした「メインではない情報」から、
意外な切り口やユニークな発想が生まれることも少なくありません。
ただし、注意点もあります。
参考にするサイトは3〜4個程度で十分です。
あまりにも多く巡回すると、疲れてしまったり、
かえって時間と集中力を失ってしまうことがあります。
利用者が多く、実績のあるサイトを中心にしつつ、
自分の好みに合った「定番の場所」をいくつか持つのがおすすめです。
量よりも、質と相性を大切にしましょう。
④ SNSから世の中の空気を感じ取る
SNSには、話題のニュース、ちょっとした雑学、
社会的な関心事などが日々流れています。
人々が今、何に注目しているのかを知ることで、
デザインに「面白さ」や「意味」を持たせることができます。
たとえば「食」をテーマにする場合、
味や見た目だけでなく、
食の安全、フードテック、食文化など、
SNSから別の切り口が見えてくるかもしれません。
それらすべてが、デザインの素材になり得ます。
⑤ 人と話す
オンラインだけでなく、
家族や友人と直接話すことも、とても大切です。
一人で考えていると行き詰まってしまうことも、
誰かと話すことで、意外な発想が生まれることがあります。
簡単なアンケート形式もおすすめです。
たとえば「食べ物に関する名詞・動詞・形容詞を5つずつ挙げてみて」といった質問をして、
回答を集めてみるのも面白い方法です。
多く出てくる答えや、予想外の回答には、
注目する価値があります。
テーマを決めて自由に話すのも効果的です。
ミシュラン三つ星レストランから、
怪しげな裏工場の話まで——
冗談、意見、褒め言葉、不満。
そのすべてが、デザインの素材になります。
⑥ 読書を続ける
長期的に見て、最も静かで確実な方法は「読むこと」です。
名作と呼ばれる作品やアートには、必ず物語があります。
デザインにも、それぞれのストーリーが存在します。
深みのある作品を作りたいなら、
言葉や物語の蓄積は欠かせません。
作品の「芯となる想い」を見つけ、
それをどう表現するか。
それが、作品の価値を大きく左右します。
最後に
これからも、たくさんの素晴らしい作品が生まれることを願っています。
もし、あなたのデザインを
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