初心者でも簡単!DIY 蓄光ステッカーの作り方ガイド

DIYが初めての方でも気軽に楽しめる「蓄光(Glow in the Dark)ステッカー」。
お部屋のデコレーションやアート作品、小物のワンポイント装飾など、さまざまなシーンで活躍してくれます。
今回は、自宅にある材料や手に入りやすいアイテムを使って作れる、蓄光ステッカーの簡単な作り方を初心者向けにご紹介します。
蓄光ステッカーとは?
蓄光ステッカーは、**光を蓄えて暗い場所で発光する素材(蓄光素材)**を使ったステッカーです。
昼間や照明の光を吸収し、夜になるとほんのり光るのが特徴。
子ども部屋の壁、ノートや手帳、イベント装飾、さらには安全マークとしても使える万能アイテムで、特別な技術がなくても作れます。
用意する材料
まずは以下の材料を準備しましょう。
基本材料
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蓄光塗料(グリーン、ブルーなど各色)
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ステッカー用紙 または 蓄光ビニールシート
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鉛筆・消しゴム
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ハサミ または カッター
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カッターマット(あれば便利)
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筆またはスポンジブラシ
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(必要に応じて)トップコート・シーラー
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パソコン・プリンター(デザインを印刷する場合)
あれば便利なもの
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ステンシル・テンプレート
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マーカーやアクリル絵の具
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転写シート(大きめステッカー用)

STEP1:デザインを考える
まずはステッカーのデザインを作ります。
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手描き:星や月、動物、シンプルな模様などがおすすめ
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デジタルデザイン:イラストソフトで作成し、ステッカー用紙に印刷
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テンプレート使用:形をきれいに揃えたい場合に便利
デザインが決まったら、次は蓄光加工に進みます。
STEP2:蓄光塗料を塗る

蓄光塗料にはグリーンをはじめ、ブルー・イエロー・レッドなどさまざまな色があります。
塗り方のポイント
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紙やビニールに使える無毒タイプを選びましょう
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細かい部分は筆、広い面はスポンジブラシが◎
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印刷済みデザインの場合は、光らせたい部分だけ塗るのもおすすめ
完全に乾くまでしっかり待ちましょう。
重ね塗りすると、より明るく長く発光します。
STEP3:蓄光ビニールで作る方法(簡単!)

塗料を使わず、蓄光ビニールシートを使う方法もあります。
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好きな形を直接カット
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ステンシルを使って形を写す
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CricutやSilhouetteなどのカッティングマシンでカット
初心者の方には、手間が少ないこの方法もとてもおすすめです。
STEP4:カット&仕上げ

デザインに沿ってカットします。
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シンプルな形 → ハサミ
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細かいデザイン → カッター+マット
必要に応じて、透明トップコートを塗ると耐久性がアップし、水や汚れにも強くなります。
STEP5:貼り付け&保管
完成したら、いよいよ使用!
貼れる場所
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壁・ノート・手帳
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水筒・パソコン
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家具や小物類
大きめステッカーは転写シートを使うときれいに貼れます。
保管方法
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直射日光を避け、涼しく乾燥した場所で保管
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使用前に光を当てて「充電」すると、よりよく光ります
おすすめ活用アイデア
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パーティー装飾:イベントや誕生日に
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安全マーク:階段・ドアノブ周りに
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インテリア:夜に光る壁デコレーション
蓄光ステッカーを長持ちさせるコツ
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定期的に光を当てて発光力を回復
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強い紫外線に長時間さらさない
まとめ
蓄光ステッカー作りは、材料も工程もシンプルで、誰でも気軽に楽しめるDIYです。
塗料タイプでも、ビニールタイプでも、アイデア次第で使い方は無限大。
ぜひオリジナルの蓄光ステッカー作りに挑戦してみてください。
さっそく、クラフトタイムを楽しみましょう✨